インタビュー

目の前に広がる海の眺望、利便性にすぐれた良質な環境で暮らす。

海岸沿いの美しいサンセットを毎日眺めることができるのが魅力・・・。

コンフォート宜野湾オーシャンフロントはまさに注目のエリア
宜野湾市大山に誕生しますが、今の思いはいかがでしょうか。

松原:宜野湾市大山、美しい景色と利便性を兼ね備えたこの地で新発想のマンションを造りたいという話を与那覇さんとしてから、長いようであっという間でした。そして様々な意見や要望が凝縮された理想的な住まいの完成形(マスタープラン)を実現することができました。

與那覇:私どもの事務所は宜野湾市にあり、宜野湾市マリン支援センターや給食センターといった地元施設も多く手掛けていますが、ここ数年の大山地区の変化の大きさには、正直にいって驚いています。以前までは物流企業が多いという印象が強く、住宅地としては注目はしていませんでしたが、大型商業施設が次々とオープンし、新しい道路が開通したことで、那覇や浦添の新たなベッドタウンとして評価が高まりつつあります。

松原:那覇空港から北部のリゾート地へ向かうルート沿いということもあり、セカンドハウスとしても注目されています。大山エリアは宜野湾コンベンション地区として整備され、安室奈美恵さんのラストコンサートが行われた会場や、地元客でにぎわうビーチだけでなく、海岸通り沿いには大型ショッピング施設が計画され、ますます利便性が向上していきます。リゾートと都市生活を贅沢に楽しめる、そんな沖縄ライフが実現できそうなのがその理由ではないでしょうか。

與那覇:仕事柄様々な土地を見てきていますが、これほど急激に変貌を遂げることはかなり稀だと感じています。利便性向上に合わせて企業も人も続々と集中するのはもちろんですが、それでいて豊かな自然もそのまま残っているというのは貴重です。とりわけ海岸沿いの美しいサンセットを毎日眺めることができるのは魅力的だと思いますね。

海沿いのマンションとのことですがそれについていかがでしょうか。

松原:沖縄らしいマンションを探している方にとって、オーシャンビューは絶対に外せない条件です。幸運にも美しい夕景だけでなく、南にコンベンションの花火。北に目を移すと煌びやかな北谷の夜景も楽しめる。海沿いのこの土地を手に入れることになった時、『海の見え方』にはとことんこだわっていこうと決めました。

與那覇:どんなに利便性を追求しようとも、やはり日々自然を感じたいのが人の心ですからね。部屋にいながら青い海と空に溶け込めるよう、窓を大きくとることはもちろんですが、中高層階の手摺は透明ガラスを採用しています。全て対面キッチンですので、家事をしながらでもプカプカと漂う白い雲を眺めることができます。

建物のコンセプトとしては、どのようにお考えですか。

松原:高品質だけどもリーズナブル、かつ付加価値も高いものを造るためには専門家集団が膝を突き合わせてディスカッションするプロセスは必要不可欠ですね。

與那覇:独創的な設計アイデアのための工夫がどんどん出てきました。とくにエントランスはデザイン、設備ともにこれまでにない斬新なものになったのではないでしょうか。開放感のあるスペースにリゾートホテルのようなラウンジは同じ建物内にありながら、もうひとつの書斎、また住民同士のコミュニケーションの場として多様な使い方ができるのではないかと思います。

松原:エントランスには無料Wi-Fiもありますから、タクシーを待つ間にネットでクーポンをゲットしたり、小さな図書スペースで子どもたちが夕食前に宿題や読書をしたりと……。現代の生活にフィットしたゆとりのある空間ですね。

松原:防犯対策も重要ですね。エレベーターは住民のみ使用可能ですが、宅配業者が玄関先まで荷物を運ぶためのワンタイムパスを発行できる「直達サービス」を取り入れています。ネットショッピングの利用も増加していますから。さらに、独立型のゴミステーションには専門業者が週に5回集荷するため、便利で清潔な空間が保てます。いつでも快適で安全、セキュリティと利便性の両方を実現させることを重要視しました。また、電力会社から高圧電力を買い取り、入居者に安価で提供するという一括受電システムを導入し、電気代を抑えることにも成功しました。こういった新たなビジネスモデルを積極的に取り入れることで、毎月の管理費をできるだけ抑える工夫をしています。

お二人が特に気に入っているところはどこですか?

松原:挙げればきりがありませんが、オリジナリティを追求できる点でしょうか。総戸数86戸のうち間取りのバリエーションが13種類、カラーバリエーションも含めるとさらに選択肢は広がります。もちろん価格も広さも異なりますが、それぞれに個性があり、好みやライフスタイル、予算によって選択できるのも魅力ではないでしょうか。また、低層階のベランダは標準約2m(奥行き幅)を2.4mに拡大しています。たった40センチとお思いでしょうが、驚くほど広い空間が実現しています。夏は、子供たちとビニールプールで水浴びなんて素敵な思い出作りができそうです。

與那覇:たしかに、今回特にこだわったのはバルコニーですね。低層階はお部屋をよりいっそう広く感じさせる広々としたバルコニーにして、花ブロックで一部を覆いました。これは沖縄でいうところの「あまはじ」ですね。直射日光や風雨をさえぎり、暑さをしのいでくれます。外部でも内部でもない中間部分で、昔からある豊かなスペースですね。適度に目線もさえぎってくれますから、心地よい海風が吹き抜ける昼下がりに、こっそりお昼寝したら時間があっという間かもしれません。

松原:白を基調にアースカラーをアクセントにしたシンプルで上品なデザインで、長く住み続けても飽きないのはもちろん、資産として持ち続けられる普遍的な美しさを感じさせる価値ある建物造りを目指しています。10年先、20年先にも美しさを保ち続けることができる。そんな建物であれば良いかと思います。

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